2. 1958年の生産高の決定
1955年調査に基く1956年の琉球政府統計報告第6巻第1号(23)による各市町村の生産高を基準とし、1958年の生産は全琉一円に23.8%を増収率として加算する。
3. 藁、糖等の副収入は生産高の5.6%として算出した額を加算する。
4. 精米1升の値段を50円(42セント)とする。
5. 賃貸料額は年間総生産高の38%とする。
6. 田3等の賃貸料算出の方式
1956年琉球政府統計(23)の示す反当収量×増収率1.238×利用率178×副収入1.056×1升当り単価50円×0.38÷300=田3等の年間賃貸料 要望額の84%程度
7. 各等級間の比率
1等 120% 2等 108%
3等 100% 4等 72%
5等 60%
3. 畑の賃貸料の算出方法について
畑の賃貸料算出方法については田と畑との生産高の差及び純収入の差額%をもって算出する。
1. 各市町村の田3等の賃貸料を算出する。
2. 1で算出された額に左記のパーセントを乗じて得た額をその市町村の畑3等の賃貸料とする。
- 資料ID
- 001264
- 作成日
- 1958年
- 資料名
- 1958年度 公文書綴 土地課
- 件名
- 臨時総会開催について